昔から好きな映画「スカーフェイス」を改めて見ました。

昔アル・パチーノにハマって「ゴッドファーザー」「フェイク」「狼たちの午後」に次いで見たこれ、ほんまにかっこよくて熱くて。TOHOシネマズにポスター売ってたので速攻買って貼りました。今でもiPhoneやPC壁紙の一軍。wiki見て初めて知ったんですが、元の作品があったんですね。1932年「暗黒街の顔役」を脚色して作ったということで設定とかはそこから来てるみたい。

キューバからアメリカに渡って来たアル・パチーノ演じるアントニオ”トニー”モンタナが相棒マニーと裏社会の仕事でのし上がっていく話。トニーのものすごい自信と情熱で相手を圧倒して金額を上げ仕事を増やし、その中で裏切られ騙されながらもボスの座につくが、夢に見てた豪華な生活を手に入れた時にはコカインに溺れ金しか信用できない人間になっていて、あとは悲劇に向かうしかないみたいな。

この悲しく熱く情緒不安定なバッドガイをアル・パチーノが演じると、3時間弱釘付けです。自ら家族を滅茶苦茶にしておきながら、ターゲットが家族連れだと殺すのをやめちゃう。冷静に見たらものすご自分勝手でうっとうしい、友達になりたくないタイプ。最後に出てくる殺し屋、そういやターミネーターぽいなあと思ったらそうにしか見えんようになりました。スカーフェイスが1983年、ターミネーターが1984年。関係者一緒?影響受けた?たまたま?

ショットガン撃つような時が来たら Say Hello to my little friend! 絶対言おう。
これからも何度も見ることになるでしょう。