BEAR VERDE OLYMPIA
~三原一晃デビュー10周年記念大会~

2018.5.6.(日) 京都KBSホール

応援するプロレスラー三原一晃がデビュー10周年興行をするということで行ってきました。
そのために集まったゆかりあるレスラーによる全6試合。

第1試合 菊池悠斗 vs 木下亨平
道頓堀プロレスの菊池悠斗、ダブプロレスの木下亨平という初めて見る選手同士でしたが、これがすごい試合も綺麗で面白かった!正直、他のインディー団体のベテランやお笑い寄せの試合とは全然レベルが違った。

第2試合 高井憲吾&石田慎也&TORU vs 空牙&ツバサ&マグニチュード岸和田

第3試合 スペル・デルフィン&くいしんぼう仮面&松山勘十郎 vs 菅沼修&冨宅飛駈&赤城

第4試合 HUB&GAINA&ゼウス&政宗 vs 丸山敦&バッファロー&ザ・ボディガー&ヲロチ

第5試合 原田大輔&アルティメット・スパイダーJr.&織部克巳 vs タコヤキーダー&タダスケ&エイサー8
かなり楽しみにしてたのはこの試合!
昔、大阪プロレス教室に通ってた頃一緒だったのが三原一晃とアルティメット・スパイダーJr.と原田大輔。今やNOAHのジュニアヘビー級王者にもなってる原田をここで見れるのも嬉しいし、同期タッグってのも見て嬉しい。

投げまくり原田!

いつ見ても綺麗なスパーダーのミサイルキック。

第6試合 三原一晃 vs ビリーケン・キッド
そしてメイン。そうそう、その大阪プロレス教室時代、皆の先生だったのがこのビリーケン・キッド先生。記念興行でその先生とのシングルマッチって、熱いな!

ビリー先生の脚攻めをパワーでねじ伏せる展開。

最後のここから回転させて垂直に落とすやばい技で勝利。

他のプロになった人らに比べて、特別運動能力が高い訳でもなかった当時の三原一晃、教室の休憩中にもずっとできないマット運動を繰り返し練習してた姿を思い出します。プロレス愛と努力の男がやってきた10年が詰まったいい興行でした。