さて、楽しみな大会。予定では魔裟斗引退前ラストの試合。トーナメントの準々決勝4試合。

川尻はあんまり好きじゃなかったけど、今回は応援したい。本戦ではクラウスを応援したい。これは優勝者が魔裟斗とっていう流れなので、それが見たい。

キシェンコとか、今後の楽しみな選手が多いってのはいいもんです。

1試合目 HIROYA vs キコ・ロペス

HIROYAでかくなったなあー。キックも速くて力強くて、HIROYAの試合で初めて見入ってしまった。プロの風格出てきたってことなのか。

1R、いいキック打ってたHIROYAやけど逆にフックをもらってダウン気味のスリップ。このままラッシュでしとめられてもおかしくない雰囲気やったけど、ロペスが謎の胴廻し回転蹴りとかで余裕見せて結局1R終了。

2R、HIROYAが前に出る。コーナー詰めてのコンビネーションでダウン。左ボディが効いたっぽい。HIROYAが気合い入ってるようで、いい試合になってる。

1Rが10-9でロペスらしい。2Rは10-8でHIROYAか。

3R、HIROYAがええ感じ。ロペス疲れてるか。ただHIROYAは熱いけど正確さに欠けるのか、なかなかクリーンヒットにならない。ヘロヘロのロペス、時間稼ぎのクリンチと挑発。最後またボディー効かせたけど終了。

HIROYA判定勝ち。

2試合目 山本”KID”徳郁 vs チョン・ジェヒ

よう考えたら63kgぐらい?で初めてのK-1か。

1R、昔と違って立ち技のリズム持ってるような。相手のパンチスウェーして右フック、ええ感じでそのままラッシュ。効いたか。

あああーー

逆にもらった右アッパー・左フック。KID倒れた・・・あかんーこれは立てまへん。

失神KO。残念。

「負けましたがウォーレン戦よりアグレッシブなKIDさんが見れたので次に期待」佐藤隆太は相変わらずいいコメントするなあ。

「記憶飛んでますね」谷川のおなじみのこのコメントは、誰になったつもりで言うてるんや。

3試合目 渡辺一久 vs 山本篤

KID戦より後に来るとは。たしかに楽しみやけど。ほー、辰吉の弟子とKIDの弟子って煽りかあ。

1R、渡辺色黒いなあ。うお、両方やった。

山本は蹴っていく。総合みたいな構え。挑発の多い渡辺。あーっと、渡辺の右ストレート、ごっつ速い。ラッシュラッシュ、蹴りも入ったコンビネーション、膝がいい、うお、右ハイが効いた。もつれて倒れる。山本タックル気味で組む。

再開したけど山本フラフラか。右でダウン。立ち上がってまた右をもらってダウン、ダウンしながら両足タックル。やっぱりごっちゃになるもんなんかなあ。

渡辺がKO勝ち。挑発多すぎてしんどいけど、パンチはやっぱり魅力あるなあ。この階級でもっと選手揃ったら楽しみ。

4試合目 山本優弥 vs ドラゴ

山本若いし勝ってほしいなあ。ドラゴはいつまで「悲劇の難民ファイター」なんやろう。

1R、山本左ミドル。スピードは山本か。ドラゴのアッパーとフックがちょっと入る。重そう。パンチは入るなあ、怖い。左ミドルはええ感じ。うお、ドラゴの右ハイ、効いたか。でも落ち着いた。

2R、すげードラゴ右フック右アッパー右フック。山本は膝もいい。パンチ打ち合い、どっちも打たれ強い。山本がコーナー詰めてラッシュ、クリーンヒットはないか。ドラゴ若干疲れてる?最後いいパンチが数発入る。

判定は1Rが10-10、2Rが10-9で山本。

3R、ドラゴ出てくる。ここで乗るのが山本の良さなんよねえ。熱いわあ。ガンガン行くけど冷静にガードしてる。両者手数多いしパワーも残ってる。これがMAXですなあ。山本のってる。ああ、残り数秒でタイムストップ、山本流血。

再開、打ち合い打ち合い、よっしゃ耐えたー

判定で山本。いやー、よかった。1Rで10-9ドラゴつかずに2Rで山本についたのは微妙やったけど、3Rいれたら少なくとも2-0で勝ってたか。

5試合目 アルトゥール・キシェンコ vs アンディ・サワー

キシェンコ家族愛煽り。多いなあこれ。さあ、楽しみな一戦。

1R、パワー抜群のキシェンコのキック。サワーは見てる。なかなか深く入らない。サワーの左が当たる。次はキシェンコの左、エンジンかかってきた。キシェンコがまぶたカット。

2R、サワーも出てきた。両方のパンチが当たる。キシェンコのローのディフェンスが変。効いてるのか?サワーのパンチが当たる。リズムに乗ってるのはサワーか。

2Rで20-20のイーブン。キシェンコの怪我がどうなるか。

3R、キシェンコでてきた。キシェンコが大きくまわりながらスピードで打っていく感じ。サワーが右クロス狙う。キシェンコがボディ、サワーはローか。あー、ゴング前のサワーのローでキシェンコぐらついた。

これは延長になりそうやけど、キシェンコやばいか?

延長1R、サワーが調子良さそう。キシェンコ疲れたか。うお、サワーの左ハイ、キシェンコ動き落ちる。パンチでいくけどローもらう。ゴング。差ついたかどうか。

判定、サワー。期待のキシェンコここで脱落。

6試合目 アルバート・クラウス vs ジョルジオ・ペトロシアン

ペトロシアンが医者キャラつけられてる。なんか劇入ってる。

1R、あら、ちょっとカットされた。ダイジェスト的なものか。うお、もう3Rになっとる。クラウスやばそう。

うわーーー、判定でペトロシアンやった。悲しい。

放送はKIDの試合をもう一度。おいおい、ブアカーオ放送せんつもりかいな。

メイン 魔裟斗 vs 川尻達也

さあ、どうなるでしょうか。入場、おお、川尻歓声多いですぞ。賛否両論あれど、こうやって自力で大舞台に出るチャンスを作る川尻はすごいなあ。それに、ほんまに今の格闘技界を盛り上げようって気持ちが伝わる。

佐藤隆太やっぱりホンマンに似てるなあ。魔裟斗やっぱり歓声すごいな。魔裟斗が坊主にするとちょっと品川っぽい。

1R、魔裟斗出てくる、川尻パンチに魔裟斗カウンターの右。川尻も左当てる。魔裟斗はロー出していく。川尻は左フック狙いか。距離は遠い。魔裟斗の右。川尻当たらない。

魔裟斗の右で川尻ダウン。

打ち合い打ち合い、でゴング。

2R、川尻は飛び込みのフック。2発続けて当たる。打ち合い打ち合い。魔裟斗アッパー、右フック左フック。場内歓声すごい。右もらって川尻ぐらつく、魔裟斗ラッシュラッシュ、そこでタオル。

試合後の二人の様子を見ようと思ったら、いきなりまた最初から試合放送。おいおいおいおい。この後の握手とか抱擁の雰囲気を見せてくれよ。たまらんわもう。あれだけ因縁煽っといてこれはないやろTBS。

ハイライトをもう一回見てると、魔裟斗が勝つ瞬間ドラゴがおおはしゃぎしてるのが見えた。やっぱり皆自分のジャンルに誇りを持ってやってるというのがよくわかる絵でした。

いい試合やった。MAXは今年も熱い。DREAMはどうやろかー