K-1 WORLD GP 2008 FINAL

遅いけどK-1決勝話。


一回戦
○バダ・ハリ (2R TKO) ピーター・アーツ
○エロール・ジマーマン (判定2-0) エヴェルトン・テイシェイラ
○グーカン・サキ (判定3-0) ルスラン・カラエフ
○レミー・ボンヤスキー (3R TKO) ジェロム・レ・バンナ

二回戦
○バダ・ハリ (3R KO) エロール・ジマーマン
○レミー・ボンヤスキー (2R KO) グーカン・サキ

決勝戦
○レミー・ボンヤスキー (2R 失格) バダ・ハリ

どこ見てもやっぱり決勝のハリ反則が大きく出てるけど、まずは今のあの最高のアーツをKOしたことがものすごい。ダウンは2年ぶり、KO負けは7年ぶりちゃうかな?ここで、やっぱりバダ・ハリは今までにない将来のスターやと確信。アーツもシュルトを止めたんやからその時点で今年のMVPでもいいぐらい。

テイシェイラが予想以上に距離感がよくてパンチを当ててた。すぐ安心して見れそう。でもやっぱり空手家の壁アッパーカットでダウン。今後はすごい楽しみ。

カラエフはやっぱりもうひとつディフェンスオフェンスどっちかがーんとのびたらおもしろいのになー

バンナの負けはいつも悲しい。去年も今年もいつも泣かされる。2002年ホーストに腕折られた時はここまで引っ張るとは思わんかったなあ~

準決勝ハリ対ジマーマンは緊張感たっぷり。まだ打たれ弱いハリだけに一瞬の隙でやられる可能性あるのはこの日では対ジマーマン。やっぱり2Rにごっついのをくらってダウン。でもそこから守らずダウン取り返すのがスーパースター。見事取り返し3Rに完全KO。完璧な名勝負でした。もう完全にバダ・ハリ優勝モード。

ボンヤスキーとサキ、安定した相手にも難なく勝ってしまうボンヤスキーは2連覇してたときよりも確実に強いと思う。最後どこに当たったんやろう・・・

決勝、これでバダ・ハリが去年のリベンジを果たして優勝ならほんまにK-1の未来は任せた! ってなるとこやったんやけど・・・残念ながら劣勢のまま反則に走り失格。個人的な感情+攻撃を返してこないのでイライラしたということやけど、なんかわかるような気もする。

勝手なイメージやけどボンヤスキーは正直好きになれないタイプっぽい。店長や社員とは仲良く気に入られてるけどバイトからは嫌われてるみたいな。アーツやハリはお客さんと仲良くなってる。シュルトは仕事だけはキッチリしてる。バンナは仕事は雑やけどお客さんからすごい好かれてる。

だから??かわからんけどバダ・ハリをそこまで批判する気にならんなあ~
ドラマとしたら今後がめちゃ楽しみになってきた。いつかレミーをKOするときは最高やろうなあ。

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