M-1 2008

終わってすぐは、
んん~~~?
という第一声でした。

感想は・・・

鮮度勝ち。

これは最終決戦の三組とも。

M-1決勝メンバー発表されてから、新顔のナイツ、U字工事をいろんなネタ番組やyoutubeで見ました。
たまたま最近ちゃんと見始めたレッドカーペットでオードリー、ザ・パンチも見ました。

モンスターエンジン、NON STYLEは前から関西で見てました。

そしてM-1。
期待のダイアンと笑い飯は厳しい1,2番手・・・
でもおもしろかったので、後のコンビの期待度からして、残れるかも・・・とは思ってました。

で、敗者復活がオードリーに決定。
スカイAでちょっと見たけど、南海キャンディーズのほうがおもしろかった。

で、オードリーが人気なのはレッドカーペット。
正直あの番組の宴会みたいな雰囲気が嫌いで、ザ・パンチとオードリーはあの番組内だけでウケるネタだと思ってました。

しかしまさかの最終メンバー!
この時点ではもう誰でもよかった。

僕からすると、ナイツはちょっと前の麒麟、オードリーは2004年の南海キャンディーズ、NON STYLEは去年のキングコングに見えました。

みーんな次の年はイマイチで終わってる。つまり鮮度なくなって負けてる。
このメンバー、また来年も見たいって思うかな?

2004~2006までのアンタッチャブル、ブラマヨ、チュートの「こんなおもろいネタされたら誰も勝てるかぁ~!」っていう終わり方ではなかったように思います。

まあ、結局言いたいのは鮮度ゼロで上位に残る笑い飯はやっぱりすごいということです。