UFC 201 Lawler vs Woodley
July 30, 2016 Atlanta, GA Phillips Arena
UFC fight pass

Welterweight
Matt Brown”The Immortal”22-14-0
Jake Ellenberger”The Juggernaut”30-11-0
ちょっと前ならトップっぽいカードですが、実は割と生き残り戦に近い対戦。試合開始速攻でエレンバーガーの思い切った右フックがブラウンを吹っ飛ばして、止まりそうなところさすが激闘王ブラウンが立て直して、さあええ試合が始まったぞーのところで今度は強烈なミドルを受けて悶絶KO。冷静で鋭いエレンバーガーが制しました。ある意味日本でやったら名勝負って言われそうな試合でした。

Women Strawweight
Rose Namajunas”Thug”6-2-0
Karolina Kowalkiewicz 9-0-0
女子ストロー級のタイトル次期挑戦者を決めるに近い試合。ナマユナスとコバルケビッチという言い辛い対決ですが、グラウンドに行きたいナマユナスがパンチ当てるも組んだら強いコバルケビッチ、接戦ながら支配時間の長かったコバルケビッチがなんとか判定勝利。しかしコバルケビッチの試合開始までニコニコしてて美人で開始ブザーまで金網に背中ついて手を後ろに組んだ少女っぽいキャラがまたギャップあっていい感じ。AbemaTVのコメントで誰かが「待ちぼうけ娘」と書いてたのがぴったり。もうちょっと決定打というか強い技ひとつあればもっと人気出そうですが、やっぱりイェンジェイチックに勝てそうにはまだ見えませんでした。

Welterweight Title Fight
Robbie Lawler”Ruthless”27-10-0
Tyron Woodley”The Chosen One”15-3-0
ミスター激闘王、ミスターファイトオブザイヤー、個人的にはキングオブキングスであるロビー・ローラーの防衛戦。ハイレベルな総合力とたまに出る大砲を持つウッドリーが挑戦。
衝撃、衝撃的なウッドリーの右フックが爆発直撃して、激闘王は立て直す間もなくストップ。

またタイトルが動きました。今完璧にNo.1コンテンダーのスティーブン・トンプソンもいますし、ウッドリーに完勝してるローリー・マクドナルド、今度あるデミアン・マイアvsカーロス・コンディットの勝者も挑戦ありそうです。まだまだ戦争のウェルター級。