UFC100 WOWOW観戦

UFC100の記念イベント楽しそうやなあ~そういえば佐藤ルミナが記念のグラップリングマッチで一本勝ちしたらしい。すばらしい。

ではここから結果を。

1試合目 ダン・ヘンダーソン vs マイケル・ビスピン 

ダン・ヘン入場、かっこいいなあ。試合開始。 プレッシャーが強いのはダンヘンかな。

1R、ビスピンはダンヘンの右を警戒してる感じ。アッパーが入ってぐらつく。また右ストレート。ダンヘン攻勢、USAコール発生。 ビスピンが落ち着いてきた。ダンヘンの右をスウェーでかわして返す。

2R、ビスピンはジャブ、ダンヘンは右ストレート狙い。ダンヘンの右も入るけどクリーンヒットならず、当たってもケージを回って逃げられる。

おおお~~~~~!!!

ダンヘンの右オーバーハンドが思いっきり炸裂!

すげーー一発失神KO勝ち!

スローを見ると、倒れたビスピンに向かって飛んでパウンド。前腕でエルボードロップみたいになってる。あれ・・・1,2の三四郎のデカイ外人の必殺技に近い形。おそろしー

2試合目 秋山成勲 vs アラン・ベルチャー

入場はサラ・ブライトマン?ってひとのあの曲。PRIDE GPのイメージ強いからやめてほしいな~勝手なこというと。

1R、ベルチャーはガード低い。ローを出していく。秋山右打つけどガードされる。入ってくるベルチャーにタイミングよく左フック合わせる。ジャブも強烈。

ベルチャー動き荒い。そこでベルチャーのローが金的ヒット。痛そう。

再開、打ち合い互角か。気持ちは秋山が勝ってそう。秋山右ミドルがええ感じに入ってそのまま右ストレート。ベルチャー動き落ちる。

ベルチャーの左が入って秋山ダウン。ちょうど三崎戦のような倒れ方。すぐ持ち直す。左ハイから右フック。スーパーマンパンチ。そこからパンチラッシュ。クリーンヒットならず、組みつかれる。払い腰失敗。

蹴り足とりながらの右パンチで押し倒してガード上からパウンドで1R終了。

ああ、ここで秋山を応援してる自分に気づく。桜庭事件前からあんまり好かん選手やのに。

2R、外掛けで上に。ハーフガードになるけどスイープされて返して、サイド上に。肘もうまく使う。ガードに戻ってパウンド。なかなか当たらない。

スタンド、秋山の右はまだ力強い。ベルチャー疲れてる。でもいい右ローが入る。秋山パンチが雑になったところにジャブをもらう。右ローが2発当たる。秋山ガードしてない。効いてきたんじゃないか。秋山右出すけど踏み込み浅い、たぶん右ローが効いてきてる。お互いに集中力が落ちてる。

3R、ベルチャーは右ロー狙いか。秋山パンチが当たりだす。でも大振りを交わされてジャブもらう。打つ手がなくなってきた感じ。ベルチャーが打ち合いにくる。秋山の右も当たるが後が続かない。

ベルチャーはスタンドで終わりを待つ感じ。残り20秒で倒してグランドになるが立たれる。最後打ち合うけどそのまま終了。

おおおっと、判定はなんと2-1で秋山。イメージでは負けてたかと思ったけど、解説の人によるとパンチが互角、テイクダウンを取った秋山にポイントがついたのではということ。なんとか勝ったけどこれからも厳しそう。

3試合目 ジョルジュ・サン・ピエール vs チアゴ・アウベス

1R、少し蹴りの打ち合いをして、GSPがタックル。なんとかアウベスが立つが金網際。また倒されてバックにまわるGSP。チョーク狙い。まわって逃げてスタンド。

手数はGSP、するどい蹴りがアウベス。GSPのタックルに右アッパーを合わせるアウベス。どちらも失敗で離れる。すげーレベル高いなあ

アウベスがパンチと蹴りで追い詰めるもパンチとタックルで倒される。すぐに立つアウベス。

お、客席にジェイソン・ステイサムが映る。

2R、アウベス乗ってきたか。でも距離に入れてない感じ。ジャブに合わせたタックルで倒される。今度はがっちりグランドの展開。ポジション移行しながらもパウンドを入れるGSP。これはすごい。アウベス流血。パウンドもだんだん当たるようになってくる。

アウベス一瞬の隙をついて立つ。すごい集中力。

3R、アウベス元気そう。パンチも合い始める。するどい左の蹴り。乗ってきたところでGSPのタックル。グランドへ。パウンドはもらわず脱出。スタンド。

アウベスがペースを掴み始めたかという時、GSPの右ストレートが当たってアウベスダウン。そのままガードで3R終了。

客席にリョート・マチダが映る。

4R、アウベス前に出る。でもGSPの素早いタックル、綺麗にテイクダウン。そしてマウント。アウベス逃げようとするところへ腕十字狙いのGSP、それを抜いて初めてアウベスが上に。パウンドが少し当たる。GSPが突き放してスタンド。

アウベスのローを取ってパンチと同時にテイクダウン。GSPバックからチョーク狙い、アウベス大ピンチ。なんとか凌いで4R終了。

5R、アウベスもスタミナあるなあ。左ハイを打つがガードされる。GSPタックルでテイクダウン。アウベスまた立つ。スタンド。アウベスのパンチが届かない。タックルで倒されるが立ちあがる。

アウベスの右をかわしてタックル、サイドから固める。そのまま終了。

完封でGSP判定勝利。

メイン ブロック・レスナー vs フランク・ミア

余裕の表情で入場するミア。レスナー入場、おおおっとこの曲は・・・ひょっとして

うおおおおお

モーターヘッドの曲でサンドマンの入場曲!あのECW ONE NIGHT STAND初回で見たサンドマン最高の入場シーンを思い出した。

さあ、始まります。熱いなあ。大歓声や。おお、レスナーグローブ合わせない、熱い。

1R、ミアはサウスポー。レスナーはオーソドックス。ミアが前に出たところレスナーが右ストレート、かすったが組みつく、ミアが足を取りに行くが抜いて上へ。レスナーがハーフガード上。

ミアは動けなさそう。レスナー落ち着いてパウンド。レスナーがうまくハーフネルソンで固めてパウンド。ガンガン当たる。これは地獄や・・・。ミア動けず。ミアが足を取りに行くがまた押さえられる。レスナーは大きなパウンド狙うが当たらず。そのまま1R終了。赤く顔が腫れたミア。

2R、ミアの顔が変形してる。スタンドでパンチの打ち合い。レスナーがパンチもらいながらタックル。ミアが膝蹴りを出すのと同時にテイクダウン。レスナー慎重。金網際で押さえ込む。

横を向いたミアの顔にパウンド、顎が跳ね上がってミアの動きが止まる。そこにレスナー右のパウンド連打、完全に止まってレフェリーストップ。

場内大ブーイング、ミアがふらつきながら立ち上がってレスナーに向かって歩き出す。止めるレフェリー、近づいてにらむレスナー。大ブーイング。周りに取り押さえられて下がるも、観客に両手中指を突き上げる。

WWEで見てきた大ヒールのあのレスナー。

インタビューでも絶好調、これは世界最高の格闘技の舞台に最高の悪役大王が現れた。今後が楽しみなUFC100でした。

レスナー最高。ヒール最高。