格闘代理戦争3rd
#10:激突!女4人の準決勝!勝ち残るのは一体!?
2018年12月1日生放送
Abemaビデオ

ついに準決勝。それぞれの選手もコーチもキャラ良くてなかなか楽しみに迎えれました。
解説は大沢ケンジと魔裟斗。

準決勝 第1試合
あい(KRAZYBEE) vs. 古瀬美月(青木真也推薦)

1回戦でレスリングだけじゃなく極めの強さも気の強さも見せた あい、逆に古瀬は1回戦が謎の相手だったのと負け試合から番組登場してるので、いまいち何が強みかよく見えずにここまで来たような感じがしますが、そもそもプロでやってるのと練習の様子と気合の入り方からして期待。

試合始まり、古瀬がパンチとローキック、速い! 焦ったのか、あいがパンチ受けながら胴タックル、古瀬は脇を挿して防いで膝蹴り、さすがの落ち着き。ボディへの膝が突き刺さって、あいが首投げを狙うも外されて古瀬がバック、あいが脚を取ってなんとか上になりながらグラウンドへ・・の瞬間に古瀬が腕十字。落ち着いて潰したあいが上、古瀬が下のガード。

そこからは、あいがパウンド、古瀬が下から技を狙う展開。鉄槌パウンド何発か入れるも古瀬効いてなさそうな表情、逆に古瀬はそのタイミングを狙って腕十字、あいは防ぐものの毎回顔に脚がかかるのでギリギリ。古瀬は足関節狙ったり何回もトライ、あいはパウンドうまいけどなかなか効かない。そしてラウンド終盤ついに古瀬の腕十字で伸びたところレフェリーが見込み一本!

スタンドで圧倒、グラウンドでは下になったけど攻め続けた古瀬がしっかりバランスの良さを見せつけた試合でした。今回のメンバーで一番総合的に強い選手かな。

●あい (1R 4分49秒 腕ひしぎ十字固め) 古瀬美月〇

準決勝第2試合
MIO(佐藤ルミナ推薦) vs. 平田樹(桜井マッハ速人推薦)

ステップで廻るMIO、どっしり構えて前進する平田。MIOの速いジャブで平田の顎が上がる、さらにローキック、平田は落ち着いて強い右ストレートを返してプレッシャーをかける。金網際まで来てMIOが右ストレート出した瞬間に平田が速いタックル!切る間もなくテイクダウン!なんとか背中を金網につけて立ち上がろうとするMIOに足かけていく平田が隙をついて組んだまま左のフック!左の脇に入られ、右腕を掴まれてMIOはガードできず数発まともに受けて嫌がり下へ。

ヤバイと思ったところの一瞬で立ち上がったMIO、組みついたままの平田が投げを狙うもMIOが防いで行って対応力を見せる。平田が押し付けてたのを逆にバックを取りながら引き倒して上手くグラウンドへ。そのままバックチョーク!タップしながら落ちたMIO!

MIOの進化が見れたものの、平田の落ち着きと圧力が素晴らしく実力差が見えました。
決勝は平田のポテンシャルと古瀬の経験の戦いになるかな?

●MIO (1R 2分36秒 スリーパーホールド) 平田樹〇