ヒガシ逢ウサカDAY

この日は見たいお笑いライブが2つありました。
今年増えたオンライン視聴で両方見ることに。ほんま便利。

チャーハン林LIVE

ギャロップ林さんがチャーハンの美味しい店を紹介したりするYouTubeチャンネル「チャーハン林」のライブということで、普段から見てて好きだったので楽しみにしてました。


チャンネルで今まで出て来たこのに関するクイズとか、出て来たチャーハンの中で一つだけ林さんが作ったものがあってそれを当てるとか、最後はフライパンをラケットにしてピン球を林さんの頭に当てるゲーム。全体通して皆が林さんをいじるので、それをもうめちゃくちゃ早く面白いツッコミをする林さんのすごさがよくわかるいいライブでした。ほんまツッコミの達人。

月刊コント

続いてよく見に行ってた、プラン9おーい!久馬さん主催の「月刊コント」もともとキングオブコント上位メンバー多くて見たいと思ってた回、なんとそこにこの日ラストのヒガシ逢ウサカ出演決定。


いつも通り全体のコントに、それぞれ持ちネタコントがうまく絡まって行く構成。他で見たコントのスピンオフを見れてる感覚になります。
関西コント保安協会ってグループが豪華な3組でめちゃくちゃ面白かった。そしてコンビとして最後のネタ披露になるヒガシ逢ウサカは、夫婦喧嘩する父親と子供のコントで、過去にもどこかで見て面白かったのを覚えてました。そのコントの後、全体コントの中で登場したヒガシ逢ウサカはそのまま父親と子供の設定、そして「離婚して、子供は母親と一緒に暮らすことになったので、これから父親と子供は別々の道を歩む」ということでコントの中でヒガシ逢ウサカが別れの挨拶をするシーン。軽くお互いの持ちネタモノマネを出してから、今井さんがほぼ完全に素で客席に向かって挨拶。「売れたかった・・・キングオブコント出たかった」と号泣。その泣いて喋れてない間も誰もチャチャ入れることなく、裏から何の指示もなく、しっかり締めるまで時間とってヒガシ逢ウサカの挨拶が終わりました。お笑いでなかなか見ることのない良い時間。

最後は全体コントが全部絡んで賑やかに終わりました。最後の挨拶は久馬さんとヒガシ逢ウサカの3人。この月刊コントがなければ、今井さんの出てたチャーハン林ライブが最後だったらしく、久馬さんが「ヒガシ逢ウサカをチャーハン林で終わらせるわけには行かない!」と急遽オファーしたそうです。ここでもそういう位置でいじられてるチャーハン林おもろい。
その後オンライン視聴では楽屋に映ったカメラで久馬さんとヒガシ逢ウサカが3人で少し挨拶。久馬さんが「自分が過去にコンビ解散した時にちゃんと最後の舞台をせずに書面で発表しただけだったことが、今でも引っかかってる」という話をしてて、なるほどシェイクダウンそうやったなーと。愛あるなーと。改めていい物を見れました。

この日のいろいろ

トフィック・ムサエフが紛争地域からメッセージ。少し安心。