家が火事になりました。
結果から言うと家族全員無事で怪我無し、燃え移りもありません。
当日どんな感じだったかというと・・・
4月30日、松下IMPホールでプロレス「SMASH」を観戦、終わって会場を出て歩いてたところへ母から電話が。「家が燃えてる」とのこと。
とりあえずそれだけしか情報を与えられないまま自転車でめちゃめちゃ急ぎました。全身の力特に脚力をフルで使って漕ぐけど遅く感じる。メールが入ります。全身フルで使っていながらも情報が欲しいので確認します。
地元で整骨院をしている後輩からのメール。それで「あの整骨院からもわかる規模なのか」とまた焦ります。
とにかく祈りながら谷町筋へ着くと、消防車が2台ぐらいいて商店街はテープで封鎖。そこにそのまま勢いで突破して、地面をニシキヘビみたいなホースが5本ぐらいあるのをドンドン乗り越えて向かいます。
やっと着いた我が家の前には消防隊の人と、仲良し飲み友達のおっちゃん。そこですぐ家族の無事を聞きました。とりあえずホっとしました。
結局うちの台所が火元で、おそらくコンセント。その時誰も家にいなかったらしく、隣のパン屋さんが見つけて通報し消化作業もしてくれたそうです。
その結果、類焼もなく怪我もなくすみました。
周りへの迷惑、不安についてはものすごく申し訳ないですが、まさに不幸中の幸い。家の方は台所と風呂が使えず一部青空むき出し状態になったため、しばらく広い玄関で食事ということになりました。
この日ごたごた終わって、とりあえず皆ごはんにしようということで、玄関宴会の初日がスタートしました。
焼け跡から最初に駆り出された焼酎。
まだしばらくかかるが、工事して綺麗にして大改装になる予定です。一生火元には気をつけようと思います。