K-1グランプリが終わって、ビデオを見返しました。
やっぱりおもろかった~

今年は特に新世代組の活躍もあったので今後にも期待。
決勝を改めて見てみると、反則直前の攻防は完全にレミーやばかったんじゃないかと・・・。

ハリの攻撃が何発か効いててそこに反則攻撃だったので、あのダメージは案外反則前のパンチあのかもしれません。そう思うとハリはもったいないことしたなあ~

昔のK-1と今のK-1のメンバーを見て考えてみました。
黄金時代のK-1が戻ってくるとして、あの時のあの人の立場、今は誰なのか。

アーネスト・ホーストの位置
レミー・ボンヤスキー

少し年齢が上なのと、最近の安定感、試合に関しての冷静さから。

ピーター・アーツの位置
バダ・ハリ

あのカリスマ性、「K-1を背負う」精神、攻撃力など。なんやかんや言うても象徴になるのは近いかと。
まさかアーツをKOできるとは思ってなかったので、今はハリならシュルトも倒せるんじゃないかと思う。

アンディ・フグの位置
・・・・思いつかない・・。あんな人もう現れないのではないか。

マイク・ベルナルドの位置
エロール・ジマーマン

恐ろしいパンチ主体のスタイルとキャラクターから。

カラエフ、サキ、テイシェイラは・・・今後どんな感じで伸びていくのかわからないので保留。
残り枠は、アンディ・フグ、サム・グレコ、ジェロム・レ・バンナ、フランシスコ・フィリォぐらいかな?

5年前までは、ピーター・アーツの位置にアレクセイ・イグナショフが来ると思ってたんですが・・・
あと大好きだったのがマーティン・ホルム。戻ってこんかな~