DESTRUCTION in KOBE
2016年9月25日 兵庫・神戸ワールド記念ホール
新日本プロレスワールド

キャプテン・ニュージャパンのバレットクラブ入りに驚き、リコシェのものすごいトペスイシーダに驚愕。

メインは内藤哲也がマイケル・エルガンのIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦。エルガンの迫力ある技が光り噛み合ったいい試合でしたが、おなじみ海野レフェリー気絶からのLIJ乱入が予想通りでいつもと同じで、しかも長くて、そんな意味あるか?という乱入でした。最後はエルガンボムを切り返しデスティーノから追い打ちデスティーノで内藤が王座戴冠。なんかLIJ乱入で棚橋とKUSHIDA投入でそっち盛り上げたい、でも内藤にはきっちり勝たせたいっていう欲張りな試合に見えました。
ラストは4月両国のように王座を放り投げての退場。デ・ハポン!合唱は関西で初だったんじゃないか。。ここだけ行きたかった。