DOMINION 6.19 in OSAKA-JO HALL
2016年6月19日 大阪城ホール
新日本プロレスワールド

去年に引き続き新日本プロレスの大阪城ホール行ってきました。今回は思い切ってのロイヤルシート!4列目。
やっぱりでかい城ホール。

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第0試合で第三世代vs 外人若手3人。ジェイ・ホワイトが無期限ROH修行に出るので走行試合。最後はうまい日本語で挨拶。感動的やったし、何年後かにいいとこで正規軍もしくはバレットクラブやLIJの助っ人で戻ってきたりするんかなと楽しみに。
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バレットクラブに初参戦ハングマン・ページと高橋裕二郎とバッドラック・ファレ。バレットクラブに対しての「ハンタークラブ」を掲げたヨシタツがHHHムーブを使いまくっての入場と技。正直、出し所が悪いのか何なのか・・あの素晴らしいHHHのパターンでシーンとさせるのは辛い。ただキャプテンとの絡みはいいと思います。そしてハングマンが最後は持ってきてる首吊りロープでキャプテンを首吊り刑に。そうそうこういう濃いキャラ足りてなかった。
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ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンからSANADAとBUSHI、しかしYOSHI-HASHIと石井に敗れてしまいました。YOSHI-HASHI試合おもしろかったけど、あのどうしても消えないインディー臭どうにかならんかな・・・
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そして後藤洋央紀 vs EVIL。EVILの入場レーザーがえらく派手で城ホールならではという感じでした。2階席では光るEVILボードを掲げたファンがいてよく見えました。ああいういい仕事するファンの人すばらしい。
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試合では後藤の強烈な新技で撃沈。
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IWGPジュニアヘビー級タッグ選手権。ますますノってきたリコシェ&マット・サイダル。Tシャツかっこええ。
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4way戦ということで目まぐるしい展開で写真も撮れませんでした。怪我から復活のヤングバックスが奪取!
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IWGPジュニアヘビーのシングルの方タイトル戦。KUSHIDA相変わらずいい入場。
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見たかったウィル・オスプレイ!序盤でTAJIRIみたいに飛び込み倒立でロープから跳ね返るやつを、なんと手をつかず空中でロープに反動させてやるという見た事ないやつ。すげえ。ほかにもすごいムーブだらけで盛り上がりましたが、KUSHIDAの多種多様な腕狙いで最後も極められました。
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IWGPタッグ王座戦はトンガ兄弟とブリスコ兄弟。ヒゲやズボンがかぶりまくりの4人ですが激しい攻防。ブリスコ兄弟が勝ってタイトル奪取。
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それと同時にバレットクラブから高橋裕二郎とハングマン・ページが襲撃。次挑戦ですかね。
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このへんで気づきましたが、木谷会長が見にきてて隣がなんと青木真也!
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NEVER王座戦では永田に挑戦した柴田が勝利。お互いの得意技を出しバチバチのファイトで盛り上がり、最後は柴田が第三世代に握手し礼していい終わり。
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そしてセミ、新日でこんなラダーめぐる攻防が見れるとは。生で初めて見るラダー戦は予想以上に高く迫力あって、ビッグマッチにふさわしい内容。ただラダーやテーブル設置とかテンポ遅くなるのが欠点ってのは生でもそうでした。
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最後はオメガを場外に落としてエルガンがIWGPインターコンチ奪取!
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最後の方のバレットクラブ乱入に対する正規軍の助けが豪華。リコシェとサイダルもこっちに入るんですね。
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メインいよいよ。オカダの入場のオカダドルは今年も取れませんでした。内藤の「大阪のお客様は手のひら返しをするのか」に対して大阪城ホールの観客の答えは・・・大ブーイング。大阪のちょっと他と違う感じで行きたい・・が出たのかな?
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序盤の攻防の中から内藤のキャラでまくりのいつも通りいい試合。内藤のフォーアームが早めに出たのが心配になりましたが、オカダのドロップキック、ジャーマンも出てツームストンを切り返しでデスティーノ!それは内藤返し、オカダがレインメーカー!しっかり入ったもののピンならず。このレインメーカーを耐えたのは確か棚橋と中邑だけだったような・・・内藤のレベルアップを感じました。
そしてデスティーノとレインメーカーのやり合いはレインメーカー3連発が制しました。
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またもオカダの元に帰ってきたベルト。G1挟んで東京ドームまで、誰が中心に出てきて挑戦者になるんでしょうか。内藤が勝つと思ってただけに驚きでした。
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