DOMINION
2017年6月11日(日) 大阪・大阪城ホール
観衆11,756人(札止め)

3年連続、今年も来ました。今回は2階席の縦の方で入場含めて全体が見える位置。
着いたら第0試合。ヤングライオン中心に。この時点から歓声も多く、やっぱ今の新日ファンは熱狂的やなと。

そして本戦8人タッグ、早速流れる獣神ライガーのテーマ。さらにタイガーマスクWのテーマ。新日で今一番歌える3大テーマ曲の2つがドームに鳴り響きました。前々日の探偵!ナイトスクープで顧問で出て宣伝してた真壁刀義や、水曜日のダウンタウンおなじみになってきてる中西学、天山広吉、小島聡、永田裕志。ある意味一番世間に知られてるメンバー。
飛び回るタイガーW!出て来た時は本筋の4代目タイガーが気になりましたけどいい相乗効果出てる気がしますね。

次はもうタイトルの流れ全く把握できないNEVER6人タッグ選手権のガントレット戦。最近はLIJに加えタグチ・ジャパンのユニットが盛り上げてますね。会場にもユニフォームみたいなTシャツ着てる人も多かった。

そしてIWGP Jr.タッグ。六本木バイスの入場タイタントロンが大阪仕様になってました。道頓堀とかも映って。

ヤングバックスもいつまで日本で見れるかって感じしますね。

続いてIWGPタッグ選手権。王者ウォーマシーンの巨漢2人が今年はガンガン出てます。対してイマイチ目立ってない感すごいタマ・トンガとタンガ・ロア。
ただ今回見てて途中からタンガ・ロアの立ち振る舞いから技から、すごいいい感じに見えてきました。覚醒あるか?そしてタイトル奪取。

次はようこそコーディ。対するは去年ここでラダーマッチやったマイケル・エルガン。

コーディは人気ですがちょっとアピール多すぎてもう少ししたら飽きられそうな感じも出てきました。フィニッシュのクロスローズもいいけど、何よりゴールダストもやるあの寝転んでのアッパーがいいですね。

そしてIWGP Jr.選手権、今年3回目になる高橋ヒロム vs KUSHIDA。


でもまあ会場沸いて盛り上がってました。


そしてタイトル奪取したKUSHIDAがベスト・オブ・ザ・スーパージュニア優勝後にやった観客ウェーブを始めたところでBUSHI乱入からの毒霧!次の挑戦名乗りを上げました。ウェーブの為に会場明るくなった時に見えた、映像音響の係?スペースがすごかった。

次は珍しいランバージャック戦。NEVER王座かけた後藤洋央紀 vs 鈴木みのる。新日で歌える3大テーマ曲最後の1つ「風になれ」大合唱。
試合はCHAOSと鈴木軍入り乱れて。こういうの1つは欲しいですよね。去年ラダー戦あったし、大阪城ホールでは特殊形式1つ入れようみたいなんあるのか?じゃあ来年は蝶野 vs 高山で使った金網戦やってほしいなー。

セミファイナルはIWGP IC戦。内藤哲也と棚橋弘至この2人はほんまスター性がありますね。最近試合のたびにIC王座を投げて壊して物議を醸してきた内藤、怒る棚橋。煽りがよかったです。


内藤は棚橋の腕狙い、棚橋は内藤の脚狙い。いろんなパターンの試合ができるのがトップ選手ですね。
今回はIC王座に対する思いから、あの人のことが浮かんでたのもあって感動した場面が・・・棚橋が決死のハイフライフローの前に腕をクロスして中邑真輔のポーズ!!沸きましたし、泣けました。しかしそれでも決めれず、直後テキサスクローバーで遂に内藤がタップ。いい試合でした。
ほんまに内藤がIC王座をどうにかするかと思ってたんですが、今後どう進むのか。

さあケニー・オメガとヤングバックス「ジ・エリート」


そしておなじみオカダ入場。札が舞いました。


ドーム以来の決戦、2人は速攻でエンジン全開、スピーディーで力こもった試合。


ドームも生で見てて、前にも増して時間が経つのが早い早い。堪能しながら気がつけば30分、気がつけば46分、前回を超えます。


最後レインメーカーが決まるものの、カバーに行く前に試合終了。60分引き分け。


ここでもオカダが歴代トップ選手が経験してきたことを超えて、また1つすごいレスラーになりました。