G1 CLIMAX 27
2017年8月5日(土) 大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)
試合結果
新日本プロレスワールド

今年も盛り上がってる新日のG1。大阪大会、久しぶり2階席とってみたらなんと最後列でした。これは高校の時に見に行ってたリングスの学生割引シート以来かも。
今の新日さすが全席埋まって声援も多く、無理くり集まった観客じゃないので盛り上がります。

ここ何年かわからんけどG1のABブロック分かれての公式戦日程分ける形はいいですね。前哨戦が組めるのがかなり大きく、公式戦ひとつひとつの盛り上がり方が違うと言うか。今年の注目は同じブロックでのケニー・オメガとオカダ・カズチカ、内藤哲也と棚橋弘至という今年の1.4東京ドームと6.11大阪城ホールの鉄板カードがG1で実現決定。そして飯伏幸太の参戦、絡んでなかった鈴木軍vsLIJの実現。ちょっと開けるだけで他団体入れずにこれだけ注目カードできるのが強み。

そして今回G1の中盤での大阪大会。小島聡がSANADAから今年のG1初勝利をあげ、マイケル・エルガンが鈴木みのるをボム葬。ジュース・ロビンソンがケニー・オメガからまさかの丸め込み勝利。そしてメインはオカダ・カズチカvsEVIL。

何年も前からオカダのG1大阪大会は鬼門というか、去年は石井智宏に負け、2015は後藤洋央紀に負け、2014は高橋裕二郎に勝って、2013は真壁刀義に負け、2012は中邑真輔に負け。圧倒的に負けが多いのです。もうイメージ付いてます。そしてカード的にはまだ弱く見えるEVIL戦。これはやばい雰囲気プンプン。さらにオカダはここまで全勝。

G1 Bブロック公式戦 オカダ・カズチカ vs EVIL


やっぱメインってのは選手みんな力入るんでしょうか。EVILの一発一発の沸き方がいつもと違う。場外戦からラリアットから、オカダを潰しそうな技の連発。


すでに空気はオカダの負けを感じてたその時、レインメーカーへの返しEVILでフィニッシュ。会場爆発。
マイクを持っての締めはEVIL。大会の締めをEVILが!初めて見ました。「全てはEVILだ!」
よくはわからんが盛り上がって終わりました。