Netflixで遂に日本語字幕つきで放送開始されたコナー・マクレガーのドキュメンタリー映画「Notorious」を見ました。


アイルランドで仕事をやめてMMAに専念し練習を続ける若いマクレガーと、いつも見る仲間達、見守る今の奥さん。UFC王者を目指して小さなジムで練習を続ける日々からUFCからオファーが来て連勝、稼いで稼いで恋人と家族を喜ばせ、さらに世界中にファンを作り喜ばせスターになっていく姿が描かれています。UFCで言うとデビュー戦からマックス・ホロウェイ戦やダスティン・ポイエー戦すらササッと流して連勝、そしてあのフェザー級暫定王座を賭けたチャド・メンデス戦が決まるまでの色々、試合とその後、そして伝説のジョゼ・アルド戦。そこで終わりかと思いましたがネイト・ディアズとの二連戦にもしっかり、最後はドリームマッチのメイウェザー戦にも触れて終わりました。
試合当日に家から会場に向かう様子、カードの決定や変更の際にデイナ・ホワイトが家に来て告げたり、アーノルド・シュワルツェネッガーが会いに来たり、普段見れない部分を見るのは新鮮でした。
映画と言うより本当にドキュメンタリーでリアル。見れば前より増してマクレガーとあのチームが好きになるような作品。当たり前ですけど忘れがちなこととして、全選手にこんな感じの苦労話から成功ストーリーがあってUFCのような大舞台が成り立っているわけですが、デビューすぐ地元の時代から取材され、自分で注目度を上げていったのはマクレガーの才能と努力なのでしょう。