2日目の昼、行きたかったところへ向かいました。それはマンハッタンブリッジ!
でもまあ時間もあったので他に気になる場所を通って行こうということで・・・テーマは映画。
場所は忘れましたが、このニューヨークっぽさ!

God Fatherの世界

まず目指すはゴッドファーザーの感じ求めてリトル・イタリーのマルベリーストリート。
ゴッドファーザーで出てくるこの場面ってのは良くわかりませんが、この道が使われてたシーンもあるらしいです。こことかそうかな?ドンの若い頃なのでかなり昔の設定でしょうけど、建物の感じが似てる。店もイタリアンぽいとこが多くて人も多くて、ゆっくりこの辺で飲んでみたいと思える街。ただ、端の方には中国進出による風景の変わり方がえぐかったです。そしてその先、はっきりわかる場所があったので行きました。ゴッドファーザー1の最後、マイケルの指示で別のボス バルジーニが殺されるシーンに使われた裁判所。行って見て写真撮っただけですが、ほんまは上から転げ落ちたかった。

Once Upon a Time in Americaの世界

さていよいよ一番行きたいスポット「ワシントンストリート」に向かうんですが、それがマンハッタンブリッジのブルックリン側の景色。マンハッタンからブルックリンに行くのに橋は2つあって、それがマンハッタン橋とブルックリン橋。観光客がワッサーと通るのがブルックリン橋の方。ということでブルックリン橋を渡って、歩いてその景色に向かいたいと思います。すごい人。かなり大きく長いので結構歩きます。しかしつくりがかっこよくてどこも絵になる。自転車で通る人が結構いて、羨ましかった。そして渡り切りました。ブルックリンに来た!あの場所を目指して・・・近づきます・・・マンハッタンより人が少なく感じる。うおおお・・・・うおお
でたー!!映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」での象徴的な場所。サントラを聴きながら映画の世界に浸ります。ここの写真を撮り続けてる人がいっぱいいました。そしてここからすぐ、仲間が銃で殺されてしまう場所も。
満足して、地下鉄で一旦ホテルに帰りました。