UFC Fight Night Rodriguez vs Caceres
August 6, 2016 Salt Lake City Vivent Smart Home Arena

川尻達也が超強敵カブ・スワンソンと対決!なんでこれが2試合目なのか謎ですが、掴んだら大きい。
Exclusive Fight Pass Prelims
Featherweight
Cub Swanson 23-7-0
Tatsuya Kawajiri”The Crusher”35-10-2
スタンドではパンチをもらわないよう遠い間合いのキックからパンチに行くもバックブロー挟んで打たれないように上手く動き、タイミング見てタックル!作戦はいつも通りバッチリに見えます。ただパンチをもらうと効くのか大きくのけぞったりよろめいたり印象はよくない感じ。


しかしタックルに行ったところ切り返されマウント!勢いついて打撃を受ける川尻。なんとか金網追い詰めテイクダウンを繰り返しましたが、全体通して受けた打撃のポイントが高く判定で負け。ほんまに自分の長所と短所をしっかり理解して考えて練られた作戦を確実に実行する、ほんまにちゃんと勝ちを狙う今の川尻達也の方が昔より好きな気がします。残念やったけど、まだチャンス作って欲しいところ。

石原夜叉坊が登場。
Prelims
Featherweight
Teruto Ishihara”Yashabo”10-2-2
Horacio Gutierrez”The Punisher”3-3-0
お互いスタンド勝負から。夜叉坊今までと同じように距離取りつつ狙うは左のパンチ。相手が詰めて来ると上体振りながら打ち合い離し、伸びのある左ストレート。入ってきたところ打つ、を何回かしてたら見事に左フックがアゴにヒット!その瞬間崩れ落ちた相手にパウンド追撃で完璧なKO勝利。会場も沸いてマイクも受けて、さらなるスター候補になりました。すごい。

だいぶ飛ばしてメイン。なんでこの試合がメイン?と思ってましたが・・・
MAIN CARD

Featherweight
Yair Rodriguez”El Pantera”8-1-0
Alex Caceres”Bruce Leeroy”12-8-0
開始すぐからお互いのハイキック、スピンキックと派手な技が飛び交い、まさに飛び交い、盛り上がる会場。
ただロドリゲスは大技をどんどん出していくものの、カセレスは効かすパンチ狙いに切り替え、空回る攻防が続く時間もありましたが、ところどころハイスピードにどちらも動くのでテンポよく会場を沸かせます。


試合終了のブザーまで打ち合いラストのオーバーヘッドキック!判定でロドリゲスが勝利。こういう試合をメインに選ぶパターンもあるんですね。盛り上がったからよかったけど。