29歳から

なるべく書いていこうと思います。

2012年2月17日、29歳になったその時(生まれた時間知らんので0時0分として)は仕事で上海から帰った2時間後で、地元おなじみVOUZOにいました。

VOUZO(ボウゾ) 谷町九丁目

いつもそう、その瞬間は忘れてる。ほんまありがたいことに今年は0時0分ちょうどにメールをもらいました。(勝手に)親友と思ってる女友達からお祝い。そうや、誕生日や!

ほんで自己申告するとVOUZOマスターがシャンパンをあけてくれ、その時いた皆さんが乾杯してくれました。そっからワインも!実に楽しく飲ませてもらった。

・・・けど、疲れもあってか、、、そこから記憶がなく目が覚めたのは自分の部屋。いたメンバーに確認すると最後寝てたそうです。吐いたりはしてないとのことで安心。

そっからメールやfacebook、twitterでいただいたお祝いコメントをかみしめながらのありがたい一日。昼間は新しいECサービスのオンラインセミナーを予約してて見たんですが正直半分寝てました。

でも晩にあったプロレスIGFのジェロム・レ・バンナ vs ピーター・アーツはしっかりネット観戦!K-1の顔2人がプロレスのリングで戦うという、数年前まではあり得なかったこと。

しかしさすが!と思ったのは、この試合独特のルール「ボクシンググローブの脱着は自由」これで途中バンナがグローブを外し、まるでUWF選手のように掌底とキック、さらにタックルから関節技を使い始める。解説の人も言うてたけどこれがまさに「バンナがK-1選手からプロレスラーへと変わった瞬間」、これを見事に試合の中で演出してドラマを生み出してる!やっぱりIGFはひとあじ違う!

IGF「GENOME18」

正直このIGFで良かったのはそこだけではあったけど。最後は14日に亡くなったあのマイク・ベルナルドへメッセージを贈っていました。特にピーター・アーツ vs マイク・ベルナルドはK-1の歴史の中で欠かせない抗争。その2人が最後に戦った1998年の動画を。