祝い一日

地元でよく飲み遊ぶ同級生 えりんこ の結婚式に参加しました。

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今回、今まで地元メンバーの結婚の際にも幹事や余興や中心で頑張ってきたえりんこ、旦那も皆と一緒に飲んだりする仲ということもあり、主役になる今回皆かなり気合入れて準備を始めました。

こういう機会にサプライズはつきものですが、過去何度も人のサプライズを企画してきた側である新婦なので密かに進行するのが大変で。それもひとつだけではなく披露宴~二次会にかけて、旦那側友人のサプライズだったり、バンドやダンスの余興内でのサプライズだったり、とにかく目白押し内容盛りだくさん。それを全部知ってる幹事陣が「あれは旦那に言うてええ」「これは新婦に内緒」みたいな騙し騙され神経使う日々が続きました。

そんなことも楽しみつついざ当日。朝11時から始まる式は主役たち緊張の顔ながらなごやかに進み披露宴。

ここでは地元女子メンバーによるダンス。ずっと練習してきたのも打ち合わせ横目に見てたので、心の中で応援しながら動画撮影。

ほかにもバンドなど余興が多く、旦那のお兄さんによるサックス演奏もかなりかっこよかった!

披露宴最後は新郎新婦から親への手紙と花束。渡す時のBGMは「いとしのエリー」 これはえりんこのお父さんがサザン好きで曲名からいただいたということらしく、この時かけずにいつかけんねんと言わんばかり感動的に響きました。

ここで思い出しました。去年えりんこの家へ遊びに行った時、お父さんも来て一緒に飲ませてもらい皆けっこう酔ってて、えりんこが皆への日頃の感謝みたいなこと言い出しお父さんも「いい友達おってよかったな」みたいなことでえりんこ号泣、お父さんも優しい顔、そこにいた皆もうるうる、という感動的な晩餐があったことを。そしてお父さんに「もう遅いからはよ帰れ」言われたことを。

なんやかんやで披露宴も終わり次は二次会。

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ここでも次なるバンドの演奏、地元女子ダンス第二弾、サプライズ映像など充実の内容。

参加者120人、どれも非常に盛り上がり「ええ会やなあ」と思いながらあっという間に最後。最後は地元の皆で密かに考え進行してきたサプライズ映像。

えりんこが育った地元の街、幼稚園から大学、当日来れない人がっつり来る人、旦那やその友人たち。いろんな人の協力でできた「いとしの絵里」という作品をやっと見せることができました。

こういう作品は特別で、いくらこの先誰かの時に「さらにいいものを」って思って作っても、この時見るこの作品を超えるものは生まれることはないと思うと、皆で見てる時間がものすごい大切な特別な時間に思え、うまく言えないが心臓がちょっと上に上がります。うわぁーって。

地元の皆、おそらくほかの友達、旦那友人たちも皆この二次会が終わってほっとしたのではないか。

この日を盛り上げよう、2人にとっていい思い出を作ろう、とひとつのことに皆で悩んで考え準備する日々は楽しく有意義で、終わった後の話含めていい月でした。

2人にはおめでとう、そしてこういう機会をくれてありがとう。

では次がんばることを考え始めよう。