マニー・パッキャオのラストマッチ。

リビングレジェンドといえる物凄い功績でボクシングの象徴になったパッキャオが最後の試合ティモシー・ブラッドリー戦を終えました。

メイウェザー戦までの何戦かでやっぱりだいぶ力落ちたのかなーと思ってましたが今回は調子良さそうでした。左ストレート振りぬいてからこんなに速く引いて左アッパー打てるもんなんですね。これはもらうわ。ある意味こういう常識外れの打ち方もパッキャオの魅力だったと思うので、最後に見れてよかった。

メイウェザーとパッキャオはそれぞれキャラ違いの理想のボクサー像を体現してくれたような、そういうレジェンドが2人とも引退となりました。どちらも復帰の可能性についていろいろ言われてますが、全盛期を過ぎて引退もした今はもう見たいとは強く思いません。これから出て来るボクサーはこの2人に憧れて・・の人多そうです。