「有田と週刊プロレスと」神回!

Amazonプライムで見てるこの神番組でまた感動するいい回がありました。
1995年4月2日に東京ドームで開催された、週刊プロレス主催の各団体が参戦した興行にまつわる話。

前編告知


この頃自分はプロレス見始めで、何かしらよくわからずとも立ち読みしたり聞いたりして情報を得てました。そしてなぜかこの「夢の懸け橋」特別号を買って持ってました。なのでこの時代ながらよく覚えてる号なんですが、どういう経緯でどういうドラマがあるのかは何も知らずに生きてきたので今回特に衝撃。

こういった雑誌、記者、団体や流れで起きるドラマって、なかなか後年に残す形というか難しいですね。試合の戦績や映像は残せるけど、この日にこの選手がこう言って、この日にこんな記事が出て、この日に・・っていうその当時見てないと驚いたり考えたりできない感覚の部分、まさにそれを見た人から聞くしかないというか。そういう意味でこの番組が素晴らしいという。

カードもすごい。

そしてさらに後編は、そのドームに参加しなかった選手達による隣の後楽園ホール大会にスポットをあてた回。しかも週刊プロレスのライバル、週刊ゴングがその後楽園を表紙にするという、いろんな人たちの考え信念主張を巻き込んだ熱い戦い。

後編告知

こんな戦いって、他のスポーツにないですね。