ジムのむっちゃくちゃ強い先生が革ジャンにサングラスで帰る時に「I’ll be back!」言うて出て行ったんですが、携帯充電したまま忘れてたの思い出してほんまに戻って来ました。
有言実行。

新日本プロレス G1 CLIMAX30 大阪大会 観戦

7月以来の新日観戦。エディオンアリーナでG1公式戦Aブロック。
マスク着用に大声禁止、しっかり守って皆拍手とストンピング駆使して盛り上がりました。やっぱプロレスファンは素晴らしい。
第1試合 上村優也が辻に腕攻めからかんぬきスープレックスで3カウント。直前のアームドラッグが美しかった。
第2試合 ジェフ・コブが石井智宏とのバチバチに完全に乗っかった上で投げまくって勝利。倒れてるところを起こしてのフィニッシュへの持っていき方がよかった。
第3試合 バレットクラブ同士ということで、ジェイ・ホワイトが「休みみたいなもんだ」とジャージにシャツで試合。フォールさせてポイント献上しようと寝た高橋裕二郎が覚醒して一転攻めまくってかなり盛り上がりましたが、一瞬の逆転ブレードランナー。G1後のバレットクラブ内紛問題がいよいよ形になってきました。
第4試合 大技連発、得意技も切り返して最高の攻めを見せたタイチ、上回ったウィル・オスプレイがストームブレイカーでフィニッシュ。
第5試合 新鮮な対決、飯伏幸太と鈴木みのる。Uを思わせる掌底とキックの攻防と足関節の取り合い。飯伏の張り手やキックをエルボー一撃で止める鈴木にどよめき。カウンターの立ったままカミゴエから正調カミゴエで飯伏が勝利。
第6試合 シングル初対決のオカダ・カズチカと鷹木信悟。最初のレスリングから完全に手が合ってるというかワクワク見れる、いい試合。今フィニッシュに向かうオカダはマネークリップ狙いながらも、観客はどこかでレインメーカー出ないかなって期待感持ちながらという特殊な時間。鷹木の技を返し切ったオカダがマネークリップで絞め落として勝利。
Aブロックは飯伏、オカダ、オスプレイ、ジェイが10点で並びました。最終戦ではオカダvsオスプレイ。楽しみ。


観戦後の肉

エディオン近くの肉ホルモン てつ腕へ。盛り合わせの内容が良くてコスパ最高。満席でずっと電話で断ってたのでかなり人気店みたい。

年貢芸人

読売テレビ特番「年貢芸人」がめちゃ面白かった。
ダイアン、見取り図盛山、笑い飯西田、声で武将様。もう芸歴長く売れず年貢を納めるべきかどうかを津田殿様に判定されるということで、進行がユースケ。3人が津田殿様を盛り上げていじって進めていく感じがとてもよかった。代走みつくにさんとの夢の共演。またやって欲しい。

HELL IN A CELL

WWE HELL IN A CELLでベイリー vs サーシャ・バンクスのHIAC戦が発表。女子ではサーシャがHIAC最多かな?

高田延彦が勝っていた場合の認定証

田中ケロさんが公開していた、1995.10.9の新日本プロレスvsUWFインターナショナル東京ドーム大会のメイン、武藤敬司vs高田延彦での認定証。高田が勝っていた場合の認定証!すごい。作ってるもんなんですね。終わってすぐ名前埋めるんかと思ってた。