商店街でモバイルバッテリーで充電しながら携帯触ってる人の、カバンの中へ続くケーブルが何回もくくって束ねてて、出てる分だけでもたぶん2mぐらいありそうで見てるだけでクソ邪魔でした。
さらにカバンの中でもっともっと続いてたらどうしよう。
8mぐらいあったらどうしよう。
そのためのカバンやったらどうしよう。
数百円であのストレス消えるのにな。

バットマン フォーエヴァー

前回「リターンズ」までのティム・バートン監督が代わり、ブルース・ウェイン役のマイケル・キートンが降りたのもあってまた違う感じ。バットマンの時の見た目は今回の方がかっこよく見えます。あと、トゥーフェイスことハービー・デント役にトミー・リー・ジョーンズ、リドラーことエドワード・ニグマ役にジム・キャリーと豪華にしてきた感じも見えます。ただそんなことどうでもよくなるぐらいチェイス博士役のニコール・キッドマンが存在感やばい。
ただ今回は前よりだいぶ満足感落ちました。トゥーフェイスのキャラがジョーカーと被ってるとしか思えんし、ロビンは思ったほど活躍してないし、ちょっとイカれた科学者だったニグマからリドラーへの変貌が過ぎるし、他にも色々つっこみ多過ぎるのはまあ2時間の映画では仕方ないところなんかな。ちょっと全体的に人気獲得に向かってる感が強く、なんかサーっと見てしまいました。
しかし「ゴッサム」のニグマ役の人はこのジム・キャリーをかなり参考にして再現してるように見えますね。なんやったら超えてると思えるぐらい。対してトゥーフェイスはほんま印象が薄い・・・!
最後にとうとう「アーカム・アサイラム」が出てきました。一応続編を楽しみにします。

AEW モクスリー vs アーチャーのトレーラー

1.4 東京ドームの再戦!
写真も使われてる!
IWGP USタイトルも見えてる!
いやあ、木曜楽しみでワクワクします。

変わってきた、芸人の売れ方

やっぱ自分はギリギリのダウンタウン世代なので、今の第7世代と言われる人達の感じがなかなか受け入れないです。
SNSでは批判されたら嫌やから書かんけど・・・EXITは言うてることおもろいけどキャラ設定からもう聞く気せんし、霜降り明星というか粗品ピンネタの時から早すぎる用意しすぎてるツッコミが素直に笑えない、2回目でやっと笑えるみたいな感じ。コンビネタもギャグの羅列に見えて、「〇〇の時の〇〇のネタ」みたいな言い方できないのが、ほんまに面白いネタなん?って思ってしまう。四千頭身はめっちゃ面白いけど現役の有名芸人をネタに入れるところが違和感すごい。3時のヒロインはあんまり文句なくめっちゃ面白い、というか福田さんの能力高過ぎてエグい。
ただの個人的好みなんですが「あんまり意識してないけど思ったこと言うてる」のが面白い人ってやっぱすごいしオリジナリティあるし魅力的。まあまさにダウンタウン世代って考え方かもしれませんが。笑い飯や千鳥や、サンドウィッチマンやバイきんぐ、天竺鼠や金属バットも、そしてダイアンも。でも多分その辺楽しむには単独ライブやラジオとか、その人達の魅力を完全に出し切るような場面でこそ見れることだと思うので、皆もっともっと深くお笑いを見て楽しむような考え方になってくれればテレビからもっと面白くなるんではないかと。

ダイアンのよなよな…

シンクタンクこかじさんとの喧嘩の話面白かった。