WRESTLE KINGDOM 13
2019年1月4日 東京ドーム
公式サイト
新日本プロレスワールド

今年も行って来ました。アリーナBは椅子がしんどいし高さもないのでかなり見にくいとわかりました。
まあでもオープニング、盛り上がりました。まさかの来年東京ドーム2連戦!隣にいた1人で来てる外国人の男はロンドン興行発表のタイミングで叫んでました。はるばるようこそ!


第0試合 NEVER無差別級6人タッグ王座 ナンバーワン・コンテンダー・ガントレットマッチ
そういえば4月のROHニューオーリンズ大会ではメインでタイトルマッチやって大歓声浴びてたマーティ・スカルが東京ドームでは第0試合か・・と思うと不思議な感じです。

それは鈴木みのるやいろんな選手に言えることで、ほんまに参戦レスラーが多い。来年のドーム2連戦、いわゆる「何かが起こる1.5」を無理にやるより普通にレッスルキングダムを二部に分けてもできるぐらいですよね。

第1試合 60分1本勝負 NEVER無差別級選手権試合
飯伏幸太 vs. ウィル・オスプレイ
待望のシングルマッチという感じで。ちょうどヘビー級転向を目指すオスプレイと前からヘビー級と戦ってる飯伏ってバランスいいし、IWGPジュニアじゃなくNEVER無差別ってのがあってよかったですね。一番使い勝手のいいタイトルなのかも。

第1試合というのもあってかゴングから速攻。激しい打撃戦にかなり盛り上がりました。
飯伏をコーナー逆さに貼り付けての座ってビンタ合戦は珍しいシーン。でもオスプレイのこの張り合いは柴田勝頼戦を思い出します。オスプレイの後頭部へのエルボー素晴らしい。
世界のどこの団体でもメインを張れるスター2人と試合内容、でも第1試合。すごい。
最後はストームブレイカーを決めたオスプレイが王座奪取。担架で運ばれて退場した飯伏にどよめきました。

第2試合 60分1本勝負 IWGPジュニアタッグ選手権試合 3WAYマッチ
金丸義信 エル・デスペラード vs. SHO YOH vs. 鷹木信悟 BUSHI
この大人数の試合いつも金丸義信のうまさが光りますね。

第3試合 60分1本勝負 ブリティッシュヘビー級選手権試合
石井智宏 vs. ザック・セイバーJr.
なんかいつの間にか決まってたって印象のカード。

ザックの投げと関節技の流れが見てて飽きない、同じの見てるかもしれないけど毎回新鮮で新しい流れ見てるように感じます。WWEで多い実際極まってなさそうな関節技もなくどれも痛そう。それを強引に返す石井のパワーもまたいいですね。思ったより早く終わりましたが。


第4試合 60分1本勝負 IWGPタッグ選手権試合 3WAYマッチ
タンガ・ロア タマ・トンガ vs. SANADA “キング・オブ・ダークネス”EVIL vs. ニック・ジャクソン マット・ジャクソン
ここでまた仕方ないですがタッグの3WAY。そして噂される新団体のこともあってヤングバックスはしっかり見ることにしました。

邪道のメイク仕上がりすぎてて誰かわかりませんでしたが、さすがこの6人誰もがいい動きでノンストップ。特にSANADAの人気が上がって来てると感じました。


第5試合 60分1本勝負 IWGP USヘビー級選手権試合
Cody vs. ジュース・ロビンソン
こちらも新団体AEWのことからだいぶ予想できてしまうやつでしたが・・・そういえばコーディ初参戦の時から比べると浸透しましたね。

ジュースってかなり長くいるのにあんまり日本のスタイル影響受けてないように見えます。ずっとザ・アメリカンプロレスって感じで、なかなかタイトル戦ということに納得しにくい・・・とりあえずUSタイトルはジュースに戻りました。


第6試合 60分1本勝負 IWGPジュニアヘビー級選手権試合
KUSHIDA vs. 石森太二
入場でのバック・トゥ・ザ・フューチャー演出は楽しかった。

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアからあまり目立つ機会なかった石森がここでしっかり魅せました。